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ダイヤの歴史と人の憧れ

宝石の王様であり、4月の誕生石であるダイヤモンドは、非常に高価なことでも知られています。
非常に小粒なサイズであっても数万円は下らない上に、状態やカットの方法によってはより高い値段で取引されるため、お金持ちの象徴としても知られています。
また、その高価で希少価値が高いことや、純白に輝く見た目、さらには硬度が非常に高く、半端な物質では傷つけられないことから「強い絆と愛情を表す宝石」としても世界的に認められており、婚約指輪や結婚指輪に利用されることも大変多いです。
このようにして、現在の生活、とりわけ女性にとって憧れの象徴の一つとなっているダイヤモンドですが、実はこの文化は今に始まったことではなく、非常に古い歴史をもっています。

ダイヤモンドの歴史は、数々の記述や考察により、少なくとも紀元前のインドでは人類に発見されていたとされます。
さらに、ダイヤモンドの原石がはじめて形作られたのは、45億年も昔という太古に形成されたとされていると言います。
地球の誕生が今から46億年前程度と考えられていますから、地球ができてすぐに登場したのがダイヤモンド。
生物が登場する以前よりもはるかに前、すでに地球上に登場していたといえるでしょう。
もちろん、現在採掘されているすべてのダイヤモンドがすべてこのような歴史を持っているわけではありません。
しかし、いずれも長い時間をかけて生成されたことは間違いないです。
ここでは、ダイヤモンドの歴史を中心に、採掘の歴史や人とのかかわりについて紹介します。



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